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発行体の会計処理

純資産に関する会計処理方法は、ここ数年で一気に変わってしまいました。
はっきり言って、専門家以外がほとんど理解できないような会計処理が頻繁に行われますので、
ここでは、シンプルな取引のみを説明することにします。

発行体の会計処理

株式発行の場合
  1. 株式の申込及び資金の払い込み
  2. 株式の発行

という流れになりますが、1,株式の申込及び資金の払い込みが行われた場合は、
一旦、「新株式申込証拠金」として計上されます。ただし、決算日が払込期間の間にくることはまれですので、
ここでは無視して説明します。株式を発行する際には、払込金額を資本金と資本準備金に割り振ります。

仮に、払込金額100で、資本金50、資本準備金50として処理した場合は、以下のような会計処理が行われます。

株式として払込まれた金額は、原則として資本金として処理されますが、払込金額の50%までは資本準備金として処理できます。








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